サイトマップを表示します。





背景画像提供:「社団法人中央酪農会議」

全乳連とは?

団 体 名 農林水産省認可団体
全国牛乳商業組合連合会
(全乳連)
設立年月日 昭和40年9月(1965)
経 緯 昭和33年11月(1958)、東京・大阪・神戸・名古屋の牛乳事業協同組合が全国牛乳協同組合連合会を設立。
昭和40年9月(1965)、中小企業団体法による商業組合連合会に組織変更。
昭和40年9月27日、設立総会。
昭和41年2月12日、大臣認可。
昭和41年2月28日、法人登記。
会員状況17都府県牛乳商業組合を会員とする牛乳販売業者の組織団体。
主な事業 牛乳販売価格の正常化、牛乳の消費拡大、組織の強化、流通の合理化などを指揮、機関紙全国牛乳新聞(月1回)を発行。
各都府県牛乳商業組合は各都府県知事の認可。



役  員

会  長谷尻順一たにじり じゅんいち京都府牛乳商業組合
副会長寺本 健てらもと たけし大阪府牛乳商業組合
専務理事渡邉佳三郎わたなべ かさぶろう東京都牛乳商業組合
常務理事田中章三たなか しょうぞう和歌山県牛乳商業組合
常務理事伊藤 憲俊いとう のりとし愛知県牛乳商業組合
常務理事橋 束たかはし つかさ千葉県牛乳商業組合
理  事小泉廣次こいずみ ひろつぐ埼玉県牛乳商業組合
理  事長島  奨ながしま すすむ静岡県牛乳商業組合
理  事阪本嘉須彦さかもと かずひこ奈良県牛乳商業組合
理  事今北芳生いまきた よしお兵庫県牛乳商業組合
理  事大隈壽幸おおくま としゆき福岡県牛乳商業組合
理  事安部正生あべ たかお大分県牛乳商業組合
理  事松井 伯治まつい はくじ広島県牛乳商業組合
監  事大田政一おおた まさいち東京都
監  事森 康之もり やすゆき愛知県
員外監事近藤 光雄こんどう みつお東京都
相談役米田嘉浩よねだ かこう
相談役武藤 正むとう ただし

全国牛乳商業組合連合会会長 ご挨拶

 年頭の挨拶  全国牛乳商業組合連合会会長           谷尻順一

新年あけましておめでとうございます。

平成24年の年頭にあたり、全国の牛乳販売店をはじめ、乳業関係者の皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げますとともに、日頃は皆様方から当連合会に対しまして格別のご支援、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

昨年3月11日に発生した東日本大震災は、千年に一度という規模の巨大地震で、大津波を引き起こし、未曾有の大惨事となりました。日本の安全神話は一挙に崩れ、被災地の状況は、巨大津波に一度で飲みこまれ、押し倒されたような有様でした。また、福島では原発事故が発生し、三重の被害に見舞われ、心よりお見舞い申し上げます。

東北地方の酪農生産者、乳業メーカー、牛乳販売店の震災後1年余りの苦労を考えると、ただただ、ご苦労様と頭が下がる思いでいっぱいです。

このような中、全国牛乳商業組合連合会は牛乳製品の不当廉売に異議を唱え、牛乳市場の適正化に取り組んできました。東京都商組をはじめ、愛知、千葉、福岡など各地の商組が、唯一の認可団体である牛乳商業組合だからこそできる取り組みを進めてきました。

いくつか改善例の報告はあるものの、市場での現状は、大手量販店のバイイングパワーに圧倒され続けており、今後も牛乳市場の適正化に向けて取り組みを強化していきます。

また各地で様々な取り組みを行っていますが、静岡県商組は、妊産婦牛乳、独居老人の安否確認、テストケースとして始めた牛乳紙パックリサイクル事業など、独自の事業を実施しています。

県からの要請もあり、県行政と連携して、地域貢献活動に積極的に取り組むそうです。

愛知県商組では、牛乳類の自動販売機の条例規制に対し、行政との間で日夜改善の努力を重ね、皆様にご報告できる成果を上げています。

関西では、各商組が、これからの時代における牛乳販売店のサービスを一体となって行うための情報交換や、各種勉強会を開催しました。

また、京都商組では、農商工連携の事業を手がけ、商品を開発しました。京都府農林水産部の協力をいただき、全農京都本部と連携し、京ブランド野菜、京のミルク、京のお米を原材料に使用したミルクリゾットを商品化しました。「牛乳消費拡大はプレママから」を合言葉に、低体重児問題を重視し、手がけたこのミルクリゾットは、京ブランドの水菜や聖護院大根を使っており、昨年11月26日に京都府農林水産祭りで試食会、即売会を行い、おかげさまで大好評を得ました。

その他、牛乳販売店活性化事業の取り組みでは、全国牛乳流通改善協会、商工会議所等の協力を得て、これからの牛乳販売店にとって脅威になる、強力な組織をもつ生協の個人宅配について、勉強会を開きました。

一方、全乳連では昨年より本部機能集中合理化と改善を図ってきました。断腸の思いながら、職員を1名減らし、webサイトの充実と新聞事業の連携を更に緊密にし、情報機能の強化を目標に掲げ、会員の皆様のお役に立つように頑張ってきました。

ネットスーパー、大手量販店による移動販売、生協の個人宅配、はたまた日本中を巻き込んだTPP問題など、牛乳販売店にとっての課題は山積しています。また、これからの時代のニーズにどう答えていくか。我々は自らの生存権を賭けて戦っていきます。地方での法人格をもつ牛乳商業組合の集合体である我々しかできない仕事に、連合会の使命を賭けて努力して参ります。Jミルクが掲げる、「ミルク・サプライチェーンの安定」のため、生産者、乳業メーカー、牛乳販売店が一体となって、今後とも、牛乳消費拡大のために邁進していきたい、と思っております。

新しい年を迎え、明るく、希望のもてる良き年にしたいものであります。それを実現するために、我が全乳連の組織を固め、手を携えて活動を推し進めます。牛乳販売店の経営内容の充実を図り、効率的で未来と魅力あふれる牛乳販売店作りを皆様と共に考え、実現すべく努力して参りたいと考えております。

今後とも、全乳連事業に一層のご協力をお願い申し上げますと共に、皆様の益々のご繁栄とご健勝をお祈り申し上げまして、新年のご挨拶と致します。

会長

谷尻順一



会員のみなさまへ

■意識改革が必要になってきた!

 あなたが、よく見る、繰り返し訪れるWebサイトはどのようなものですか?
一般的なニュースを配信するサイト、自分の仕事に関連する情報が掲載されて
いるサイト、地域や趣味の同士が集まるコミュニテイサイトなどではないでしょ
うか。最近だと、友人たちが書いているBlog(ブログ)を巡回するのが日課
となっている人も多いことでしょう。
 情報や更新頻度はそれぞれ異なりますが、これらのサイトに共通して言える
事は、常に新しい情報を発信し続けているということです。
そこにアクセスして新鮮で有益なコンテンツを読む事が出来ないと、人はだんだ
ん、そこのサイトから遠ざかっていきます。」

第二のホームページを作りました!
現存のホームページは情報中心の”ポータブルサイト”と位置付け、今回制作し
たサイトはコミュニケーション中心の”コミュニイサイト“です。
 ・ユーザーを事務局、理事、会員・非会員・登録会員、一般に分けてアクセス
    権限を設定しています。
 ・アクセス権限は、(記事発信可)、(閲覧不可)、(閲覧のみ可)に分けて設
    定しています。 
 ・アクセス制限をすることで会員だけに伝えたい情報、例えば”シニアマーケテ
    イングの最新情報”、”全国の販売店の成功例”、”各地での勉強会の内容”
    等を伝える事が出来ます。理事だけの意見交換の場を作る事も出来ます。

 又、”広告ページ”では広告主が毎日でも自ら情報の更新が可能になります。
登録されたメールアドレスを入手することで一般のかた(お客様)に直接こちらか
ら情報を発信することが可能になります。
 キャンペーン等を直接告知することが可能になります。

●メリット
 今回、CMSコンテンツ、マネージメント、システム)を導入します。同じ内容
の記事をボタンひとつで並べ替えたり、ユーザーごとに異なる表示方法でサイト
を見せることができます。webデザインの知識がない初心者であってもコンテ
ンツ政策に携われる。全乳連、事務局内の情報共有やコミュニケーションに活用。
(みんなで書き込みが出来るので、グループウェアとしても使えます)

●機能と特徴
【フォラ‐ラム】
 インターネット上のコミュニケーション・ツールとして、まず思い浮かぶのは
掲示板ではないでしょうか?。電子掲示板、BBSなどとも呼ばれていますが、
今回のシステムではこれを『フォーラム』といいます。参加者が気軽に読み書き
できて、情報交換をするための大変便利なツールですが、ときには言葉の行き違
いや感情のもつれから、思わぬトラブルが発生することもあります。
 フォーラム利用をユーザーごとに制限したり、モデレータをおいたりすること
によって、コミュニティの秩序を保つことができます。

【ニュース】
 その名のとおり、お知らせや記事を発信するためにあります。
設定により複数の人が投稿したり、その記事に対してコメントをつけたりするこ
とができます。双方向のコミュニケーションが可能となりますが、『フォーラム』
と大きな違いは以下の2点です。
・ユーザーの投稿する記事やコメントの1本づつを承認するシステムがある(フ
 ォーラムは「アクセスレベル」で許可されれば自由に発言できます)
・掲載日時や有効期限を指定できる

 フォーラムは会議室のように、みんなでワイワイ話し合うためにあるものですが
、ニュースは情報発言がメインとなります。
記事を投稿する人が主体となるので、ブログに近いイメージかもしれません。

【投票】
 選挙のような堅苦しいものではなく、多岐選択式のアンケートです。コミュニケ
ーション・サイトは同士が集まるとはいえ、新しいユーザーが参加するには敷居が
高いと感じる人もいます。見ず知らずの人ばかりのフォーラムで、発言するのは勇
気がいるかもしれませんが「投票」ならワンクリックで気軽にできる操作なので、
これをコミュニティ参加のきっかけにしてもらうのはいかがでしょう?。
 投票結果は自動集計されますので、ユーザーの意向を調査するアンケートとして
、サイト運営に役立てることができます。同時にユーザー自身も投票結果を見るこ
とが出来ますので、これが楽しみとなり、投票後もサイトを再訪問してくれるかも
しれません。
 投票機能そのものは問題文と選択肢だけのシンププルな構成ですが、コメントを
投稿することができます。選択肢にない回答を選びたい場合は、コメントとして投
稿してもらうように促すとよいでしょう。

【リンク集】
 リンク集は、サイト。コンテンツの定番なので詳しい説明は不要でしょう。管理
者が関係するサイトを登録して、ユーザーがそれを利用するというのが、リンク集
の通常スタイルですが、今回のシステムはユーザー参加型のコミュニティ・サイト
ですので、ユーザーが次の操作を行うことができます。
 ・リンク掲載の申請ができる
 ・リンク先のサイトを10段階で評価できる
 ・リンク内容の修正や、リンク切れの報告ができる
 ・リンク内容に関するコメントを投稿できる

----------------------------------------------------------------------------

例えば生産者牧場見学会のご案内

● 【酪農教育ファーム京都府1号】
■ 2007年5月18日、酪農教育ファーム京都府1号の谷 牧場に、京都市内の小学生
135名が訪れ、乳牛にエサをやるなどしてにぎやかに触れ合いました。
 この酪農教育ファームとは「酪農や農業、自然環境、自然との共存関係を学ぶことができ
る牧場や農場」として、社団法人日本中央酪農会議が全国の200以上の牧場を認定してい
ます。 
 認定の流れは、まず所定の申請書を提出し、その書類をもとに認証審査委員会で書類審査
され、一定の水準をクリアした牧場には、認証研修会を受講してもらい、研修会終了後に認
証牧場として認証するそうです。また、酪農教育ファームの受け入れ状況を把握するため、
半期に1回認証牧場に対して受け入れ実態調査を行うとのこと。
 日々の作業に加えて、畜産を通じて「教育」を行うことは大変なことと思いますが「にぎ
やかで新鮮な一時を過ごす日」として発想を転換してみるのも面白いとおもいます。
(近畿圏内の酪農教育ファーム)※18日現在
・	滋賀県内…2牧場
・	大阪府内…1牧場
・	兵庫県内…6牧場
・	奈良県内…1牧場
注)随時更新されていますので、「参考」アドレスにてご確認ください。
◎	参考(「中央酪農会議・酪農教育ファーム」HP)http://www.dairy.co.jp/edf/

牛乳ファンの皆さんや町の牛乳屋さんが、毎日待ち望んで、アクセスを楽しみに待って頂ける
内容にしてまいります。



所 在 地

全国牛乳商業組合連合会 〒101−0046
東京都千代田区神田多町2−9−6
田中ビル別館6階
TEL:03−5256−7045(代)
FAX:03−5256−7044
所在地地図