| 乳酒の研究
milk 牛乳や牛の絵本 2011-3-3 10:39 友人に知らせる
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乳酒の研究 [単行本] 越智 猛夫
内容(「MARC」データベースより) 中国、モンゴルでの共同研究に基づいて、乳酒をめぐる食習慣、乳文化の全貌を詳しく解説。仏教文化との関わり、本草学・蘭学と日本の乳文化との関連など幅広い視点から乳利用を考える。
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| ミルクの本 (はじめての発見)
milk 牛乳や牛の絵本 2011-3-3 10:38 友人に知らせる
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ミルクの本 (はじめての発見) [単行本] シルヴェーヌ ペロル (著), ガリマールジュネス社 (著), 手塚 千史 (翻訳)
内容(「BOOK」データベースより) 哺乳類はみんなおかあさんのおっぱいをのんでそだつ。おぼえているかな。人間はおかあさんいがいのミルクものむんだ。ウシや、ヤギや、ヒツジのね。ミルクってどんなものかな。
内容(「MARC」データベースより) 哺乳類はみんな、おかあさんのおっぱいを飲んで育つ。人間はおかあさん以外のミルクも飲むんだ。ミルクってどんなものかな? 透明のページをめくると絵が一変する楽しい本。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 手塚 千史 東京大学農学部修士課程卒業。通産省工技院勤務の後現在、株式会社ヴィーゼ『天の香り』代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| 乳の科学 (シリーズ「食品の科学」)
milk 牛乳や牛の絵本 2011-3-3 10:36 友人に知らせる
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乳の科学 (シリーズ「食品の科学」) [単行本] 上野川 修一 (編集)
内容(「MARC」データベースより) 牛乳と日本人のつきあいは日が浅いが、我々はそれが高栄養で健康の維持に不可欠なことは熟知している。本書はさらに科学的にその食品としての奥深さを明らかにし、同時に免疫過敏症について他、愛飲家たちの疑問に応える。
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| 世界の発酵乳―発酵乳の文化・生理機能 モンゴル・キルギスそして健康な未来へ
milk 牛乳や牛の絵本 2011-3-3 10:35 友人に知らせる
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世界の発酵乳―発酵乳の文化・生理機能 モンゴル・キルギスそして健康な未来へ [単行本] 石毛 直道 (著)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 石毛 直道 国立民族学博物館名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| 牛乳と日本人
milk 牛乳や牛の絵本 2011-3-3 10:34 友人に知らせる
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牛乳と日本人 吉田 豊
内容(「BOOK」データベースより) 7世紀から学校給食まで。30のエピソードでつづる、牛乳をめぐる日本食文化論。 内容(「MARC」データベースより) 七世紀中ごろ、渡来人二世の善那が孝徳天皇に牛乳を献上したという故事に始まり、1947年の「ミルク給食」の実施に至る、日本における牛乳・乳製品の生産・流通・利用の長い歴史を30のエピソードで綴る。88年刊の新版。
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| 牛乳読本―だれでもわかる牛乳の新知識
milk 牛乳や牛の絵本 2011-3-3 10:33 友人に知らせる
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牛乳読本―だれでもわかる牛乳の新知識 [単行本] 土屋 文安
内容(「MARC」データベースより) 牛乳は本当に完全食品? 牛乳を飲むと太る? 牛乳アレルギーとは…など、牛乳についての疑問や健康との関係について詳しく述べる。ハート出版1994年刊「こんなにすごかった牛乳の秘密」の改訂新装。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 土屋 文安 昭和3年生まれ。東京大学農学部卒業後、明治乳業(株)研究所勤務。同研究所所長を経て、現在、中京短期大学客員教授。その間、東北大学、京都大学、椙山女学園大学で非常勤講師として講義。平成元年より(社)全国牛乳普及協会顧問。「育児用調製粉乳の開発」により科学技術庁長官賞受賞(昭和62年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| モー革命―山地酪農で「無農薬牛乳」をつくる
milk 牛乳や牛の絵本 2011-3-3 10:32 友人に知らせる
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モー革命―山地酪農で「無農薬牛乳」をつくる [単行本] 古庄 弘枝
中洞牧場について書かれた、もう一冊の『幸せな牛からおいしい牛乳』である(以前、「はたらく人びと」で紹介)。 『幸せな?』は、中洞正さん本人の言葉だが、こちらはノンフィクションライターが綴っている。内容は重複するところもあるかもしれないが、こちらには本人ではかえって語れない内容があるように思う。また、中洞牧場の牛乳やヨーグルトを使っているパン屋さんやケーキ屋さんも登場し、広がりを感じさせる。 (「はたらく人びと」で紹介した『パンを耕した男』の銀嶺食品も登場しますよー)
「山地酪農を語ることで、日本の酪農の現状や問題点を伝えたい」 この強い思いが山地酪農の本には詰まっている。どの本も「伝えたい」一心が見える。静かな革命だが、必要な革命なのだ、ということが、酪農家の方々だけでなく、取材したライターの心を揺さぶるのだろう。 巻末に、本書で紹介した酪農家やお店の連絡先の一覧があるのもそれ故だろう。活用していただきたい。
詳しくはこちら→日本獣医生命科学大学 |
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| 乳製品の世界外史―世界とくにアジアにおける乳業技術の史的展開
milk 牛乳や牛の絵本 2011-3-3 10:30 友人に知らせる
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乳製品の世界外史―世界とくにアジアにおける乳業技術の史的展開 足立 達
乳生産は多年にわたって継続可能な動物性食糧獲得手段であり、保存性に富む乳製品は備蓄食糧としても貴重な役割を果たしている。世界におけるミルクから乳製品にいたる乳加工技術の史的展開を記述する。
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| 草の牛乳―牛乳の未来を拓く人びと
milk 牛乳や牛の絵本 2011-3-3 10:29 友人に知らせる
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草の牛乳―牛乳の未来を拓く人びと 野原 由香利
商品の説明 内容(「BOOK」データベースより) 北海道の緑の大地で、おいしい牛乳づくりに挑む酪農家たちが語る!北海道の酪農家たちが本音を語る新手法・聞き書きを駆使した「酪農ノンフィクション」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 野原 由香利 1961年、埼玉県大宮市(現さいたま市)生まれ。タウン紙編集者を経て、口語と文語の中間をさぐる「聞き書き」の手法を取り入れたノンフィクションの書き手となる。2004年、日本聞き書き学会の松浦武四郎賞受賞。国の放牧酪農家を中心に取材、編集、執筆活動を展開。
北海道新聞のコラム欄を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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| 農のはぐくむもの-木次の牛乳作りを通じて
milk 牛乳や牛の絵本 2011-3-3 10:27 友人に知らせる
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農のはぐくむもの-木次の牛乳作りを通じて(島根県) 下山澄子作画 ; 農林水産省中国四国農政局企画・監修
日本初の低温殺菌(パスチャライズ)牛乳の開発。乳量より乳質!効率よりも自然との共生!「おいしさ」の背景には、生産者の「こだわり」がある。
島根県雲南市木次町の木次乳業が、命を育む営みとしての農業を追求して消費者に安全・安心な牛乳を届けるビジネスモデルを立ち上げていく様を描いています。「消費者が求める物を作る」という方針では無く、「自分たちが自信を持って消費者に売ることのできる物を作り、消費者に理解してもらい買ってもらう」という積極的な姿勢が素晴らしい。そうした取組を地域の協力によって作りあげていった結果、魅力を感じた人がよってきて多種多様なビジネスが立ち上がり、産業クラスターが形成されていきます。このシリーズは朝日新聞の書評欄でも紹介されましたが、役所の仕事とは思えない良いできのマンガで読みやすく解りやすいですし、一冊400円以下と安いので、農業や地域づくりに関心のある人は是非全シリーズ読んで欲しい、固い本を読むよりはるかに簡単・低コストで沢山のヒントを得られます。 詳しくはこちら→Amazon |
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